的確な医療画像を提供しチーム医療の一員として貢献するため、以下の設備を備えて日々の診療にあたっています。
■一般撮影装置
2台の一般撮影装置を備え、撮影目的に応じて使い分け、また、受診される方が受けるX線の量を適正なものとするため常に気を配っています。
■X線CT装置
X線CT装置は短時間でほとんど苦痛なく検査ができ、多くの情報を得ることができることが特徴です。
■乳房撮影装置
マンモグラフィガイドラインの定める基準をクリアした撮影装置で撮影を行っており、2006年にはマンモグラフィ検診制度管理中央委員会が定める施設認定を取得しました。
マンモグラフィを撮影する放射線技師、読影する外科医師も同委員会の認定をうけています。
また、毎週火曜日に行っているマンモグラフィの読影判定は、山形大学附属病院放射線部の協力を得て放射線科医・外科医・放射線技師が合同で行っており、読影精度を高めています。
他にも、X線TV透視装置、ポータブル撮影装置、骨密度測定装置をそれぞれ1台備え、診療にあたっています。
当院は、高齢の患者さんが大半なので、常に安全でやさしい検査を心がけています。




放射線科

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