
2011年度医療法人社団松柏会入社式が4月1日(金)午前9時30分より、大手門パルズにて開催されました。
はじめに皆川理事長より以下のように挨拶がありました。
東北関東大震災による太平洋沿岸の壊滅的な大被害、3万人もの尊い命が奪われ、加えて福島第一原発の放射能汚染が発生しており、史上空前の大被害に見舞われているなかでの皆さんの新しい門出です。

人々の命を守るという根源的な使命を背負っている医療人にとって、今、その真価が問われています。
被害にあった人たちは私たちの援助を待っており、新入職員の皆さんもこれらの被災者支援の一翼を担っていただきたいと励ましと期待が述べられました。
髙橋病院長からは職員が互いに信頼し、いい医療の提供のため力を尽くしたいとの挨拶がありました。
新入職員を代表し斎藤看護師より「安全・安心・信頼される公正な医療の実践」のため、患者さんの個別性にあった看護を行っていきたいと決意表明がありました。
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