
7月29日(金)午後1時より、8月7日(日)から長崎市で開催予定の「原水爆禁止2011年世界大会」に参加する2人の職員の壮行会が当院リハビリ室にて行われました。
本年3月11日に発生した東日本大震災や原発事故災害という甚大な被害のなかで、核兵器全面禁止、被災地の復興、自然エネルギーへの転換を訴えるものです。
当院では青年職員を中心に「平和サークル」を立ち上げ、事務局より原水禁世界大会に向けたカンパ活動、千羽鶴の折鶴つくりなどの行動提起がありました。
また、外来待合室では「原爆パネル展」を開催し、原爆の恐ろしさを伝えています。
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