
9月16日(金)午後6時30分より標記交流会を大手門パルズにて開催しました。
当日は300名の参加をいただき盛会のうちに終了しました。
講師は富山県砺波市に在宅療養支援診療所を医療法人社団ナラティブホームものがたり診療所を開設している佐藤伸彦医師です。
演題名は「高齢者医療とナラティブ -生老病死をめぐって-」です。
参加者からは、患者、利用者の歩んできた物語を理解したいと多くの共感を得ることが出来ました。


以下一部抜粋です。
- ・ナラティブの本質を垣間見たように思う。終末期へ向けての生き様を私たちもしっかり見届けたい。(看護師)
- ・あらためて、病気ではなく、病気になった人のことを考えて治療することの大切さを認識した。(医師)
- ・現在の日本の高齢者の最後について疑問に思っている人は多いと思うが、変えようとしていることに感動した。(看護師)
- ・その人の歴史を大事にする、医療の世界でもぜひ浸透してほしい。(介護支援専門員)
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