
1月12日(木)、看護部にて「卒2 症例発表会」が行われ入職2年目の看護師9名が発表をしました。
学生時代とは異なり、日々の業務を行いながらの発表準備でしたが無事完成に至りました。
演題は疼痛や癌、家族との関わりなど様々な内容が取り上げられており、各看護師が所属する病棟の特色を活かしたものとなっていました。
発表演題は以下の通りです。
○癌再発患者の望む生活 ~患者の思いを受け止めて~
○高齢者の手術での疼痛コントロールの一考察
○人工呼吸器装着患者の人口呼吸器離脱を目指して
○ポジショニングと口腔ケアから熱発対策を試みて
○安全・安楽な療養生活のために ~抑制・間接拘縮の観点から考える
○自宅退院へ向けた家族への関わり ~多職種との連携を通して~
○フェイススケールを用いた疼痛緩和 ~寄り添うことがもたらす患者の変化~
○ホットパックによる疼痛緩和 ~患者の痛みとは~
○大腸がん術後の患者への指導を行って学んだこと
| < 前 | 次 > |
|---|






トップへ