1.平等で最良の医療を受ける権利
患者さんは、だれでも分けへだてなく、いつでも安全・安心で公正な医療を受けることができます。
2.個人の尊厳
患者さんは、生命・身体の危険を避けるときのほかは、いかなる時も拘束されません。患者さんの個人の尊厳は最大限守られます。
3.知る権利
患者さんは、診療内容(病状・検査・治療方法、またその治療法の危険性、代わりうる治療法および見通しなど)についてわかりやすく説明を受けることができます。
4.自己決定権
患者さんは、質問をしたり、意見を言ったり、他の医療機関・医療者の意見を求めること(セカンドオピニオン)が自由にできます。そして、診療内容を十分に理解し、納得したうえで診療を受けることができます。納得できない場合には拒否することもできます。
5.療養環境の保全
患者さんは、快適で安全な環境で療養する権利があります。病院内の療養環境の改善に対して意見を述べることができます。
6.プライバシーの保護
患者さんのプライバシーは最大限守られます。職員は、在職中はもちろん退職した後も、患者さんに関する知りえた個人情報を保護いたします。
2011年11月29日
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患者様の権利

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