看護部:病棟のひとこま

今年もお花見に行きました。

普段目をつぶっている方が目を開け桜を見たり、表情が乏しい方が笑顔になっていて、普段見れない患者さんの表情を見ることが出来ました。  (須田)

なかなか表情が変わらない患者さんがうなずきが多くなったり、桜を見ようと上に視線を向けたりと、いつもと違う様子が見れてうれしかった。  (池野)




普段寝たきりの患者さんがリハビリの方に支えられ、一生懸命歩いてお花見へ向かう姿や病室内では沈みがちな表情を見せることが多かった患者さんが、活き活きとした笑顔でお花見をする姿を見て、一緒にお花見へ来ることが出来て本当に良かったと感じました。

またあの笑顔が見られるようにこれから頑張っていきたいと思いました。  (情野)



今年は、これまで3年関わってきた患者さんが介助で歩いて花見に行けたこと! 

しかも往復!!

それが関わってきて良かったと思った瞬間です。

他の患者さんもいつも以上に表情がよく本当によかったと思います。  (病棟師長 藤山)