検査科

肺機能検査室:ボディボックスによる検査臨床検査技師が7名います。

病気の診断や治療に必要な臨床検査を迅速かつ正確に提供し、さらに患者さんへの十分なインフォームド・コンセントを実施し、医療サービスの向上に努めています。

検査内容については大きく分けると検体検査と生理検査を実施しています。

主な検体検査は、患者さんから採取された検査材料(検体)を用いて検査を行います。

血液検査(肝障害やウィルスによる感染症、腎障害、貧血、血糖、その他)、一般検査(尿や便の検査)、細菌検査(細菌による感染症の検査)輸血検査などを行っています。

また、生理検査としては、心電図、超音波検査(心臓、腹部、乳腺、甲状腺)、脳波、眼底、呼吸機能検査、血圧脈波検査などを実施しています。

最近では睡眠時無呼吸症候群の検査(PSG検査)もできるようになり、CPAP療法などの施行で無呼吸による障害が改善していると報告されています。

【写真:肺機能検査室、ボディボックスによる検査】